ギャラリー 来て、見て、作って、話して、食べて、出会って、まるごとドイツを感じる4時間

------[開催日]------

7月21日(土曜日)

------[開催場所]------

 クレオ大阪中央

4階 クラフト調理室

最寄り駅 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」1番出口より徒歩3分

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〇 13:00PM~17:00PMまで。

------[参加数]----------

〇 23名

ほどんどが10代から20代前半の若い人(うち外国人 アイルランド人1名 韓国人1名)

性別(女性18名 男性5名)

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〇 Miss Laura Klugさん (22) 大阪の大学に通うドイツ人留学生

------[このイベントの目的・特徴]----------

ドイツの昔から伝わる民族料理を一緒に調理・会食をしました。

------[メニュー]----------

前菜:ジャーマンポテトサラダ

 

メイン:アボカドクリームオープンサンドイッチ

 

デザート:アイスコーヒー Or アイスチョコレート

 

上記のお料理のレシピはこちら  

講師のLaura Klugさんの故郷であるドイツ・デュッセルドルフの写真をプロジェクターで映し出して、プレゼンテーションを行い、ドイツについて学んでいただきました。

 

語学を勉強して、お互いの母国語を教えあう語学交流を目的としたスキルアップを図るイベントでした。

 

将来海外留学やワーキングホリデーをする人、経験者とが情報交換できる情報共有の場としても最適なイベントとして企画しました。

 

当日はドイツパンやジャーマンソーセージなど本格的にドイツの輸入食材を使用して本場の味を忠実に再現したちょっと贅沢なお料理をしました。

Laura Klugさん 画像

今回、イベントの講師を務めてくださったLaura Klugさん (22)

プロフィール

以前の勤務先: Namu Cafe

以前の勤務先: PYC cheesecake & gallery

以前の勤務先: TENTEN YOGURT

Heinrich Heine Universität Düsseldorf Modernes Japanに在学中

在学中: 関西学院大学 / Kwansei Gakuin University

大阪府豊中市在住 ホストファミリーとホームステイ

アシャッフェンブルク デュッセルドルフ出身

今回のイベントのレビュー参加者は総勢23名も来て下さって、嬉しかったです。ドイツに関して興味があって、知らない人ばっかりなのに、皆で料理したり、話したり、仲良くなったりしてくれたから、感動しました。皆さんが楽しめて、料理も美味しいと言ってくれました。 また、ドイツについて発表しましたが、気になってくれて、色々質問してくださった方も多かったです。イベントの後にもとても楽しかったとか、またやったらいいのになぁという声を参加者から聞いてて、このイベントが成功でしたね、と思いました。

ドイツパン工房 キルシュブリューテ

 

今回のイベント用にドイツパンを購入ました。画像は大阪市西区堀江にあるドイツパン工房「キルシュブリューテ」の外観

 

ドイツパン工房 キルシュブリューテ 店内画像

 

店内の様子。ドイツ独特なパンがずらりと並んでいました。明らかに普段私たちが見るそれとが違う形や色をしていました。スズメバチの巣?と思うようなオートミールやオーガニックなパンがたくさん置いてありました。

 

 

パン不足になるんじゃないかなと思い、中央区なんば、戎橋にある「乃が美」でもパンを購入しました。いつも行列を作っている有名店です。

 

 

 

調理開始直後の画像。みなさんそれぞれに班に分かれてお料理に取り組んでくれました。

 

 

みなさんの苦労で出来上がった「アボカドクリームオープンサンドイッチ」なかなかの出来栄えで「おいしい」と好評でした。

 

 おいしそうな画像だったのでアップでも撮りました。「キルシュブリューテ」で購入したパンとよくなじんでドイツの本場の味を忠実に再現することができました。

 

 

 

サンドイッチは出来上がりましたが、一方で「ジャーマンポテトサラダ」にはジャガイモを茹でる作業もあり時間を要しました。画像は調理の指示を出すLauraさん。各テーブルを回ってご丁寧にご指導いただきました。

 

ポテトサラダを大きなボウルに入れてかき混ぜる作業をしている参加者の皆さん。・・・ちょっと分量を間違えて過剰に作りすぎました。(涙)

 

 

皆さん本当によく働き、積極的にご協力いただきました。

 

ドイツのプレゼンテーションもプロジェクターに映し出し、まもなくディナータイムに向けて準備しています。

 

 

Lauraさんはこの日のためにパワーポイントでいろいろな下準備をしてくださいました。

 

 

いよいよ食べ始める本日のディナー。 白いほうがネットで取り寄せた「ドイツのソーセージ」です。アルトバイエルンやシャウエッセンとが普段食べなれているソーセージとは明らかに味が違いハーブの香味が効いてとても美味しかったです。

 

 

食事の際に飲む「アイスコーヒー」か「アイスチョコレート」は、どちらかお好きなほうを選べるようにしました。Lauraさん曰く、ドイツのコーヒーやチョコレートではアイスクリームを使用し、トッピングにはホイップクリームを載せるとか。ちょうどスターバックスコーヒーのフラペチーノのようですね。