台湾生活が長くなって変わったこと

by Super User

1.「パイセー」が口癖になった。


※ 「パイセー」は、台湾語ですみません、ごめんなさいという意味で謝る表現です。謝ると言っても、軽いニュアンスのため、いろいろな場面で多用される日本語のすみませんに近いかもしれません。

2.喋り声が大きくなった。

3.毎日youbikeを乗り回す。


※ 台北を持続可能で環境にやさしく、健康的なグリーン都市とするため、台北市政府交通局は2009年よりYouBike公共自転車レンタルシステムを推進しています。YouBikeを公共交通機関のサブ系統として位置づけ、バス以外の「ファーストワンマイル」と「ラストワンマイル」の乗り換えサービスを提供するものです。

4.料理が下手くそになった。

5.歩くのが遅くなった。

6.1時間以内に着く場所が近く感じる。

7.夜、用事がなかったら外をブラブラする。

8.友達とお酒を飲みに行く。

9.仕事のストレスが減った。

10.お酒を飲むとき必ず他人と乾杯。

11.お化粧をしない女子が多いのは当たり前。

12.地下鉄の乗り換えが簡単。

13.「ご飯+ラーメン+餃子」は普通じゃない。

14.ハンカチを持ち歩かなくなった。

15.レストランでとりあえず酒を頼む。

16.レストランでまずは「ジャッバー」と言う。


※ 主にお昼や、夜に「こんにちは」「こんばんは」という意味で、 「ジャッバーブェ?」 これを言うときは、 なぜかみんな元気に挨拶する習慣(決まり?)が有ります(笑) この「ジャッバーブェ?」 なぜ最後に「?」が付いているかというと、 その意味が「飯食ったか?」「腹いっぱいか?」という感じだから。 台湾人がどれだけ「食」を重視しているかがわかりますね(笑) 分解するとこんな感じ 「ジャッ」=食べる 「バー」=(お腹が)いっぱい 「アブェ」=まだ 直訳すると、「お腹いっぱい?まだ?」みたいな感じですね。 と、いう訳で、 これを聞かれた際には 状況に応じて2種類の返事をします。 食べた場合➡「ジャッバー!」(=食べたよ) まだ食べてない場合➡「アブェ!」(=まだ食べてないよ) こんな挨拶を「こんにちは!」の代わりに使うなんて なんだかとっても親近感が湧きますよね! もし台湾人を見つけたら、 元気に使ってみましょう♪♪

17.食べ終わったら「バドヤオ」と言う。

18.結婚式にTシャツを着ていく。

19.小鳥に起こされることがなくなった。

20.常温の水を飲むようになった。

21.肉まんにカラシをつけなくなった。

22.横断歩道があってもやっぱり車優先。

23.おしゃべりで気を遣わなくなった。

24.日本語を喋る時にはまずは中国語を考える。

25.英語が下手くそになった。

26.家に透明傘がない。

27.驚いた時でも語尾が短くなった。

28.タンスの中は「夏用」「冬用」のみ(春用、秋用はない)。

29.公衆トイレにポケットティッシュは不可欠。

30.タクシーは自分でドアを開ける。

31.日本人の話題についていけなくなった。

32.日本語の意味がわからなくなる。

33.笑う時には遠慮なく叫ぶ。

34.驚いた時は「アイヤ!」。

35.帽子を被るのが面倒くさくなる。

36.いつまで経っても慣れない「ハァ~!?!?」。

37.運転が荒くなった。

38.遅刻しても大丈夫。

39.臭豆腐がすきになった。

☑ 1.母体は大阪市の認可を受けた公的法人
INEXS大阪で国際、異文化、語学交流の母体は「NPO法人インターナショナルフレンドシップクラブ」です。 「大阪市内に在住の外国人・日本人の青少年の健全な国際交流」を設立趣旨として、2015年12月に正式に大阪市の認可を受けた公的な法人団体が運営しておりますので、特定非営利活動促進法、第二章 特定非営利活動法人に基づき「宗教」・「政治」・「ネットワークビジネス」・「反社会的勢力」(暴力団)とは全くの無関係な法人です。